はむの撮影記録

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CRF250L その後

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未だにCRF250Lの記事が一番人気なので現状を報告します。



・前回時点での変更箇所
LDサス、ミラーをDRCの可倒式ミラーに、オープンエンドのZETAインパクトハンドガードを無理やり装着。

・前回からの変更箇所
インパクトハンドガードをやめてZETAアーマーハンドガードに変更。レバーをZETAピボットレバーに。

・前回からの転倒
風に煽られたか?駐車中右に倒されてハンドルバーねじれる。ハンドル交換。
漏れたガソリンで表面がやや汚れるが、サンドペーパーで磨いて掃除。
これ以降宿舎への駐車そのものに警戒しバイクカバー除去、早々に実家に引き上げることにした。

スタンドをいもって左に立ちごけ。
クラッチホルダーがずれて配線にテンションが掛かったもののレバー等もろもろ無事。


まあなんとも前途多難な機体になってしまいました。責任持って廃車まで面倒みますよこうなったら。
トヨタ市内での四輪車以外(徒歩含む)の交通機関への迫害に耐えかねて
3月中に実家に引き上げることを決定していたので
せっかくなので愛知県瀬戸市にあるダートフリークでカスタムの相談をしてきました。

この直前、夢店でハンドル替えた時についでに点検した際、
インパクトハンドガードの取り付けでクラッチホルダーを移動+レバー交換をしていたため
クラッチレバーを目一杯握ってもスイッチボックスへ干渉して切りきれず、
N以外のギアでエンジン始動できないことが判明。
多少レバーを調整すれば症状は改善したものの、
せっかくカスタムパーツメーカーの直営店があるのだから…とそちらを当たることに。

本当ならハンドルもZETAに替えたかったけどまた折れたら困るなあ…と思い
ハンドガードの取り付け方法だけ相談して、つけて貰って来ました。

自分でやらなかった理由ですが、ハンドル周りは結構大変なんです。
ハンドルバー交換の場合、社外品だと最低でもスイッチボックスを位置決めする穴あけが必要。
またクローズドハンドガードの取り付けには
左右のグリップの端を貫通させる必要がある。
右グリップの中にはスロットルカラーと呼ばれるものが入っていて、その端も貫通させないといけない。
言葉で言うと簡単だけど結構な工具を必要とします。

また、車種ごとに取り付けのノウハウが少なからずある。
パーツメーカーならそのノウハウがあるでしょう、という目算でした。
CRF250Lのノーマルハンドルへのアーマーハンドガード取り付けは干渉する、という話も聞いてたのですが
僅かな干渉のみで特に問題はなく取り付けられました。

取り付けた結果です。
同様の改造を検討されている方は参考にしてください。

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右はスロットルカラーが以前の転倒でボロボロだったので
カラー自体変更してもらいました。グリップはノーマル。
ただし、ピボットレバー(4フィンガー)が干渉するので
マスターを少し内側に移動してあります。ただブレーキレバーは多少動いても問題ないです。
また、左フルロック時にスロットルケーブルがやや干渉しますが、
特に問題は無さそうです。

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左は特に位置の変更もなく取り付けられています。
この変更のお陰でクラッチレバーはかなり深く握れます。

取り付け後は、重量物なのでハンドリングが変わるかと思ったのですが
そこまで違和感はないです。多少安定したかなくらいです。
見た目は素晴らしく良くなりました。やっぱりオフ車はハンドガードがないと…

なお、現在は新東名を使って実家に持って帰って来ました。
高速はやはりきついですね。オフにしては速いですが限度があります。
走行距離1400kmほどです。
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by humyahiro | 2013-04-06 15:54 | カメラ・写真
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